Trash Lens ゴミ分別アプリの対応自治体を400以上拡大

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Trash Lens ゴミ分別アプリの対応自治体を400以上拡大

2025年04月02日

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Trash Lens ゴミ分別アプリの対応自治体を400以上拡大

Trash Lens ゴミ分別アプリの対応自治体を400以上拡大

Trash Lens(東京都新宿区)は3月6日、運営するゴミ分別アプリ「Trash Lens」の対応地域を、従来の東京23区・政令指定都市から、新たに400自治体以上拡大すると発表した。

「Trash Lens」は、不要なモノにスマホをかざすと5秒でAIが種類・特徴を検出し、その情報をもとに登録した自治体・現在地での捨て方と、リユース・アップサイクルなどの可能性も提示するアプリ。昨年4月のサービス開始以来、多くのユーザーから好評を得ており、同社へは「自分の住んでいる地域でも使いたい」という要望が多数届いていた。

今回の対応地域拡大にあたり、LLM(大規模言語モデル)を活用し、自治体の公開情報などから分別情報を取得するゴミ分別解析システムを独自に開発。これにより、効率的かつ正確に各自治体の分別ルールをアプリに反映させることができるようになった。このシステムを活用し、今後も対応地域と識別可能品目の拡大を加速させていく。

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