鎌倉市、エコミット・慶應大と「AI搭載PASSTO」実験

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鎌倉市、エコミット・慶應大と「AI搭載PASSTO」実験

2025年04月06日

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神奈川県鎌倉市は24年12月よりエコミット、慶應義塾大学とともに、AIを搭載した不要品回収ボックス「PASSTO」(以下:パスト)の実証実験を行なっている。

産学官連携・市役所で不要品回収

AI搭載型「PASSTO」と、鎌倉市役所の野村さん

AI搭載型「PASSTO」と、鎌倉市役所の野村心平氏

本実証実験では鎌倉市が場所を提供し、エコミットが回収スキーム、慶應義塾大学がAIなどIT面を担う。鎌倉市役所本庁舎の入り口に、エコミットの「パスト」を設置している。

通常、パストはダンボール製のものが一般的だが、同モデルは3Dプリンタで整形された青色のもの。2022年より鎌倉市が運用するプラスチック回収ボックス「しげんポスト」の技術を流用している。

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